水素水サーバーには水素を食べてエネルギーをつくるバクテリアがいる!

水素を発生させ水素水をつくる装置、家庭用の水素水サーバーはどんどん新しい機種が発売されています。

そんな家庭用水素水サーバーの中には、水素水がしっかり入っているものもあれば、抜けてしまっているものもあるようです。

水素水サーバーでも、やはり水素水と同じことが言えます。

水素は水素なのです。

「弊社でつくった水素は特別だ」

というなら、それは水素とは違うことになります。

もし、そのような宣伝文句が謳われていたら、そこの水素サーバーは信用できない、もしくは、科学に疎い会社であり、お勧め出来ません。


水素水サーバーには、大きく分けて3つのタイプがあります。 1つは、電気分解で水素を発生させ、水素を溶かすタイプ。

2つ目は、水素ガスの圧力を加えるなど、ボコボコと水素ガスの気泡を液体の中で生じさせ、水素水をつくるタイプ。

この場合、電気分解で水素ガスを発生させても構いません。

飲む水が、電極と直接接しないところが特徴です。

3つ目は、マグネシウムと水を反応させて水素を発生させるタイプです。


水素サーバーは、高価なものなので、慎重に選ぶ必要があります。

まず、水素濃度がきちんと含まれていることを、明記してあることが大切です。

また、販売会社がメンテナンスをきちんとしてくれるかどうかもポイントです。

「このサーバーで作った水素水は特別で、他の水素水とは違う」

などという、非科学的な記載がある場合は、鵜呑みにしないことが大切です。


また、水素水サーバーの問題としては、雑菌の混入があります。

実は、水素を食べてエネルギーをつくるバクテリアが結構いるのです。

下痢を起こすサルモネラ菌もそうです。

腸チフス菌もサルモネラ菌の仲間なので、注意を払う必要があります。


家庭用の水素サーバーでは、出来る限り水素水をためておかない!

そして、メンテナンスをしっかり行うことが大切です。

水素水で食中毒なんて事態は、絶対に避けてほしいものですね。

特に、電気分解のタイプでは、電極が汚染しやすいので注意が必要です。

また、酸素の発生領域と水素の発生領域を膜で隔離するタイプでは、その膜が汚染の原因になりがちなので、メンテナンスはきちんと行う必要があることを強調しておきます。

水素ガスを注入する方法ですと、水の作り置きがないので安心です。

水の美味しさを、そのまま保つことができるのが長所です。

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